治療では、現在の症状を和らげ、生活の質(QOL)を維持・改善することに加え、将来の増悪の予防や病気の進行抑制を目指します。

気管支拡張症の治療目標
気管支拡張症は、症状が安定している時期と、悪化する時期をくり返しながら、少しずつ進行します。
そのため、今ある症状を和らげるだけでなく、将来の悪化を防ぐことが治療において大切です。
治療の目標
気管支拡張症の治療では、主に次のことを目標とします。
-

QOLの改善
-

症状の改善
-

増悪の予防
-

疾患進行の抑制